
みなさん、今、「流行り病といったら?」と聞かれたら、コロナウイルスが思い浮かびませんか?しかし、今年はインフルエンザも流行っているんです。
コロナ禍でインフルエンザの患者数は激減したと言われていますが、マスクを外す人が増えた今、インフルエンザが流行るようになってしまったと言われています。
久々のインフルエンザの流行に備えるためにも、この記事を読んでインフルエンザの症状や対策を確認しておきましょう。
インフルエンザの流行状況は?
今年は例年よりも2ヶ月早く流行が広がっています。これにより、今シーズンの流行規模がかなり大きくなる可能性が高いと、専門家は警告しています。
国立感染症研究所などによりますと、10月8日までの1週間に全国およそ5000か所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、前の週より2000人近く増え、4万9212人となりました。1医療機関あたりの患者数は全国で9.99人で、このデータをもとに推計されるこの1週間の全国の患者数はおよそ32万6000人となっています。
今後の流行状況については、例年は年末年始に流行のピークを迎えるが、ことしは12月上旬にはピークになる可能性もある、という声もあがっています。
学校でも流行っていて、休校や学年・学級閉鎖があった小中学校などは、全国で1800以上にも上りました。
現在のインフルエンザの発生状況についてはこちらから確認することができますので、参考にしてみてください。
インフルエンザにかかるとどうなる?
インフルエンザにかかってしまうと、自分が辛いだけでなく、まわりの人も大変な思いをしますよね。
インフルエンザってかかったらどうしてたっけ?と思い出しながら読んでみてください。
インフルエンザってどんな症状だっけ?
インフルエンザの症状は、以下のものになります。
1. 突然の高熱:体温が39~40度に上昇することがある
2. 全身の痛み:関節や筋肉の痛みが強く現れる
3. 倦怠感:非常に疲れやすく、体力が低下する
4. 咳と喉の痛み:乾いた咳や喉の痛みが出ることがある
5. 鼻水と鼻づまり:鼻水が出たり、鼻づまりが起こることがある
6. 頭痛:頭の痛みがある
7. 寒気と発汗:寒気や悪寒を感じ、発汗することがある
インフルエンザにかかったことのある人は「あ~、こんな症状だったな~…」と思い出す人もいるのでは?とにかく辛かったですよね。
僕もかかったことがありますが、もう2度と経験したくありません。
周りへの影響
インフルエンザにかかった場合、大変な思いをするのは自分だけではありません。自分のまわりの人たちに、以下のような影響を与えます。
1.休職や学校の欠席:インフルエンザは感染力が非常に強く、他の人に感染させないためには自宅で休むことが必要です。これにより、仕事や学校に行けず、休暇や欠勤となる場合があるので、その分他の人の負担が増えてしまいます。
2.感染の拡大:インフルエンザは空気感染するため、感染力が非常に高いです。感染者が外出や集団生活をすると、他の人に感染するリスクが高まります。特に高齢者や免疫力の低下した人、基礎疾患を持つ人などに重篤な影響を及ぼす可能性があります。
これからの季節は年末年始に向けてだんだんと忙しくなってくる頃。そんな忙しいときに休まなければらないのは、とても辛いことですよね。それに加え、人にうつしてしまったとなったら、申し訳ないですよね。
これらのリスクを少しでも減らすために、インフルエンザの予防策をまとめたので、しっかりと確認しておきましょう。
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インフルエンザの予防
インフルエンザの予防として、以下の点に注意することが重要です。
1.予防接種:毎年行われるインフルエンザの予防接種を受けることが効果的な対策です。予防接種は免疫を高め、感染を予防したり、症状を軽減する効果が期待できます。
2.手洗いと咳エチケットの実施:こまめな手洗いと、咳やくしゃみの際にはティッシュや袖で口や鼻を覆う咳エチケットを徹底することで、ウイルスの感染を予防できます。
3.適切な食事と栄養摂取:バランスの取れた食事や栄養素の摂取によって免疫機能を強化し、感染症への抵抗力を高めることができます。
4.適切な休養と睡眠:十分な休息と睡眠は免疫機能を高めるために重要です。十分な休息を取ることで体力を保ち、感染症に対する抵抗力を高めることができます。
5.人混みや密閉空間への注意:感染リスクが高いとされる人混みや密閉空間への長時間滞在は避けることが望ましいです。特に、インフルエンザが流行している場合は注意が必要です。
6.無菌環境の維持:家庭や勤務先の清潔を保つことも重要です。定期的な換気や清掃を行い、ウイルスの増殖を抑制します。
これらの対策を実施することで、インフルエンザの感染リスクを軽減することができるとされています。
さらにR-1ヨーグルトを食べたりR-1ドリンクを飲むと、さらに心強いですね。
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この商品の特徴は「1073R-1乳酸菌(通称:R-1乳酸菌)」が入っていることです。R-1乳酸菌こそが免疫を高めるのにひと役買っているのです。
※R-1乳酸菌が直接ウイルスを倒すわけではありません。
R-1についてもう少し知りたい人はこちらから
実はこのR-1、数々の試験や研究が行われているのです!
その結果を一部ご紹介します。
1.マウスでのインフルエンザウイルス感染試験で、インフルエンザ予防効果があるという結果が得られた
2.乳酸菌1073R-1株の継続的な摂取がインフルエンザワクチンの効果を高める可能性があることを、ヒトを対象とした研究で確認
3.乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトの摂取が、高齢者のインフルエンザ予防につながる可能性が示唆された
などの報告がされています。
その他にも研究や試験が行われていますので、もっと知りたい人はこちらから見てみてくださいね。
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インフルエンザになってしまったらどうする?
予防や対策をしていても、かかってしまうときはありますよね。そんなもしもの時に備えておきましょう。
以下のような対応が一般的です。
1.水分補給をする:発熱による体液の喪失を防ぐため、こまめに水を摂取する
2.解熱剤を使用する:医師の指導に基づき、解熱剤を使用して発熱をおさえる
3.安静にして休養をとる:感染拡大を防ぐため、発症後は家に留まり、外出を控える
なお、症状が重くなったり、高齢者や基礎疾患を持つ人は、早めに医療機関を受診することが重要です。医師の指導に従い、必要な治療を受けましょう。
いかがでしたでしょうか?
コロナと同時にインフルエンザにかからないよう、まずはしっかりと予防や対策をし、それからR-1を摂ってインフルエンザに備えましょう。
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